あたまの中  −すっかり頭がボーっとしたまま 肘部管の話題はもう終わっちゃったみたいです−

肘部管についての詳細はカテゴリの肘部管症候群にややまとめてありますのでご覧ください。
答えられる範囲での回答もしますので、お気軽にコメントください。
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肘部管症候群−整形外科
6月9日 初診
 中規模で人気のある整形外科に行ってみる。
きちんと診てもらいたかった。
カイロの先生は、指の痺れについては黙っていなさいと言われていた。。
そうしなければきちんとした検査を受けられない可能性が高いので と。
前々から思っていたが、病院について嫌な言い方をされる。
それ以外には良い先生なんだけどなあ。。
病院は、原因がわからないと、きちんとした説明もないままにストレスだと片付けたりする事がよくあるとは思う。
説明が疎かな先生は多いもの。
アタシ自身もよくそう感じていたし。
それにはそれなりの原因や裏づけがあるのだろうか?
きっと判断が難しいとか、症状がはっきり診てとれない以上、他に表現しようがないのかもしれないけど。。

病院の先生に症状と経過を説明する。
肘と首のレントゲンを撮る。

少し話しを戻し、最初に整体を受診した時に受けた説明について。
薬指と小指のみが常時痺れるというのは、恐らく頚椎のクッションの圧迫によるものだろう と言われた。
その後のカイロではもっと詳しく頚椎の位置まで。
初見の際には出ていなかった症状もあったのかもしれないが、肘の可能性も考えられるが、頚椎だと思って間違いないだろうと説明を受けた。
頚椎の周りの筋肉が硬いなど。
猫背により頚椎周りの筋肉が硬くなっているから と。

そして、肘と首のレントゲン。
肘については レントゲンでは綺麗なようだった。
が、症状と神経スピードの測定検査によって、肘部管症候群の可能性が高いと言われる。
小指薬指の痺れ、動きの悪さ、筋肉の衰え、肘内側を少し刺激すると痺れが伝わる事。
これが肘部管症候群の特徴。
肘を圧迫し続ける事により発症する事があるようだ。
叉、子供の頃などに骨折をしていた場合、大人になってから骨の変形によって発症したり。
アタシの場合の原因については不明だが、筋肉の衰えまで進行しているのは末期状態である。
そのため、早急な手術が必要だと。
手術はそう難しいものではないらしい。
術後、早くて1週間の入院ののち、術後2週間ギプスをする必要がある事。
早く退院したとしても動かせないため、2週間入院する方が殆どらしい。
また、ギプスが外れたからと言ってすぐに使えるわけではないため、1ヶ月ほど仕事には復帰しないほうがいいらしい。
手術は受けるしかないようだ。

頚椎の可能性もすて切れない というか、肘部管も、頚椎も問題がある可能性が稀にある為、頚椎の神経の検査も行う事にした。
11日にMRI検査。


6月11日 MRI検査
11時からの検査のために10時半に病院へ到着。
11時に検査開始。
名前を呼ばれ、MRI室に入る。
私が検査するのは首部のみで、上着だけ病院が用意したものに着替える。
装置に仰向けに横たわり、首が動かないようにと、顎・頭を固定。
装置はかなり高音。
規則的な騒音を聞いているうちに半分眠ってた。
何分くらいかかったか 全く覚えていないのだけど、15分とか20分程度だろう。

検査が終わった後、待合室で診察を待つ。

診察室では担当医師による検査内容の説明。
私の首部の神経は全く問題がないようで、綺麗だと言われる。
神経の圧迫は全く見られない。
よって、やはり肘。

肘部管症候群の説明をうけ、手術しなければ治りませんが、どうしますか?と問われる。
可能な近日に手術を受けて、早急な復帰をしたいと伝える。
結果、21日の入院。22日手術。が決まった。

肘部管症候群 comments(4) trackbacks(1)
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Comment








頑張れ!
from. | 2007/06/14 23:06 |
はい!
頑張ります。
いつも、ありがとうございます。
from. oasis | 2007/06/15 01:11 |
私も同じ病気になり、苦しんでます。。。
どこの病院で手術されたのですか?
教えてください!
from. ヨリコ | 2011/03/06 08:18 |
ヨリコさんへ

こんばんは。
辛い状況のようですね、、
お気持ちお察し致します。
メールいたしますね。
from. oasis | 2011/03/07 01:34 |
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| ◎特発性側湾症・椎間板ヘルニア・顎関節症・外反母趾の駆け込み寺!! | 2007/06/15 13:43 |
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